自律神経と関係の深い
経穴(ツボ)や筋肉を刺激し、
免疫力を活性化
当院の特徴

あなたは、こんな悩みはありませんか?
- 鼻水が止まらず、日常生活に支障がでている
- 仰向けで寝ると痰がのどに落ちてくる
- 頬のあたりが痛い
- 長い間、鼻がつまっているような感じがする
- 匂いが分かりづらくなった
- 耳鳴りが続いている
- めまいが続いている
- 耳が詰まっているような感じがして聞こえづらい
- 薬を飲んでみたけれど、改善がみられない
- 手術しかない、ずっと付き合っていくしかない、と言われている
- 喉の違和感が取れない
その悩み、当院にお任せ下さい
はりきゅう治療には、鎮静作用(痛みを抑える)、興奮作用(機能が低下した臓器や神経に対して興奮を与え回復させる)、誘導作用(血液量を調整)、転調作用(体質改善)、免疫作用(外敵から防御したり、免疫を高める)、強心作用(循環系に対する強化)などがあります。
このような作用を利用して、耳鼻科症状を緩和に導きます。
また、耳鼻科症状でお困りの方の多くに、自律神経の乱れがみられる為、全身のバランスをみながら、体全体を調整していきます。
このようなお悩みの方が来られています
- 副鼻腔炎
- 花粉症
- 鼻炎
- 嗅覚障害
- 突発性難聴
- メニエール
- 耳鳴り
- 耳閉感
なかなか治らない副鼻腔炎、蓄膿症の原因は?
慢性副鼻腔炎、蓄膿症は、鼻腔にウィルスや細菌が入り込み、粘膜に炎症を起こします。
それが長引いてしまうと、粘膜の膿を排出する機能が低下し、粘膜が腫れ上がってしまいます。
粘膜が腫れ上がると、ますます膿が排出されず、症状がひどくなります。
慢性副鼻腔炎・蓄膿症は免疫力、自律神経と大きな関係があり、免疫力が低下していたり、自律神経のバランスが乱れていると、発症、悪化してしまいます。
鍼灸治療は自律神経を整えることが得意です。
自律神経と関係の深い経穴(ツボ)や筋肉を刺激することによって副交感神経を働かせ、免疫力を活性化していきます。
また、鍼やお灸には炎症を抑える作用があります。副鼻腔炎、蓄膿症に関係の深い経穴(ツボ)に直接、鍼やお灸をすることによって炎症を抑え、症状を緩和していきます。
当院の鍼灸技術は雑誌などの多数のメディアに紹介されています

当院の耳鼻科治療
自律神経のバランスを整える
自律神経とは自分の意志とは関係なく、つねに身体の機能を調整している神経のことです。手を動かしたりするのは意識をすればできますが、心臓を動かしたり、臓器を左右に動かそうとしてもできません。
この意識してもできないことは、すべて自律神経のおかげで維持できています。
自律神経にはリラックスしたときに働く「副交感神経」と、興奮したときに働く「交感神経」があり、この2つのバランスを保つことで健康を維持していますが、この神経が乱れると様々な不調があらわれます。耳鼻科治療においても、自律神経を整えることが大切ですので、全身のバランスをみて調整していきます。
耳鼻科症状に関係する経穴(ツボ)や局所に刺激。
鍼やお灸には、鎮静作用(痛みや炎症を抑える)、興奮作用(機能が低下した臓器や神経に対して興奮を与え回復させる)、誘導作用(血液量を調整)があります。
耳鼻科症状に関係の深い経穴(ツボ)や局所に直接、鍼やお灸をすることによって炎症を抑え、症状を緩和していきます。
食生活・日常生活の見直し
食生活、日常生活動作が原因となっていることも多いので、見直します。
はりきゅう治療が初めての方は、刺激量を調整して施術いたします!

